NIPT(新型出生前診断)とは|メリット・デメリットや精度について解説

妊娠して喜びを感じる反面、「この子に何か病気や疾患があったらどうしよう…」と心配になることもあるでしょう。

赤ちゃんの健康を早期のうちに確認して安心したマタニティライフを送りたい、との思いからNIPT(新型出生前診断)を検討する方も増加傾向にあります。

NIPTとは、採血のみで胎児の染色体異常を調べる検査です。体への負担が少ないうえ、精度も高いとされています。しかしすべての先天性疾患が分かるわけではありません。

今回は、NIPTでわかることやメリット・デメリット、NIPTを受ける時の注意点などを詳しく解説していきます。

NIPT(新型出生前診断)とは|採血のみで胎児の染色体異常を調べる検査

NIPTは「Non-Invasive Prenatal genetic Testing」の略で、「エヌアイピーティー」または「ニプト」と読みます。

妊娠10週~16週頃まで任意で受けられる検査で、母体から採血した血液中に含まれる胎児由来のDNAの量を推定することにより、染色体異常を調べることができます。

簡単に言うと、赤ちゃんにダウン症などの先天性疾患があるかどうかを調べる検査です。

検査を受けると先天性疾患を有する可能性が「高い(陽性)」または「低い(陰性)」で通知されます。

あくまで可能性を調べるものなので、高い(陽性)と通知されても確定ではありません。最終的な診断結果を得るためには羊水検査などを行う必要があります。

「高齢妊娠だからダウン症の可能性があるかもしれないと思って…」

「早い段階で赤ちゃんの健康を確認して安心したい」

こうした理由から検査を受ける人も多いです。

NIPTは赤ちゃんの状態をいち早く知れるため、不安を払拭したい方や万が一に備えたい方は検討してみるとよいでしょう。

ほかの出生前診断との違い

出生前診断には「非確定検査」と「確定検査」があります。非確定検査は先天異常の可能性を調べるもの、確定検査は先天異常の有無を確定するものです。

NIPTとほかの出生前診断との違いをまとめました。

非確定検査確定検査
検査名NIPT
(新型出生前診断)
絨毛検査
(じゅうもうけんさ)
羊水検査
検査方法採血胎盤の一部である絨毛を採取羊水を採取
実施期間妊娠10週以降妊娠11〜14週妊娠15〜16週以降
検査の対象・ダウン症候群(21トリソミー)
・エドワーズ症候群(18トリソミー)
・パトー症候群(13トリソミー)
・その他の染色体異常
染色体疾患全般染色体疾患全般
感度※199%ほぼ100%ほぼ100%
結果報告までの期間※21〜2週間2〜3週間2〜3週間
留意点検査結果が陽性の場合は確定検査を受ける必要がある検査による流産のリスクが1%ほどある検査による流産のリスクが0.3%ほどある

参考:産婦人科診療ガイドライン-産科編2020

※1 ダウン症候群に対して。検査結果が正常であっても、赤ちゃんが100%正常であることを保証することはできません。
※2 病院によって異なります。

NIPTは非確定的検査に位置づけられ、結果が確定する検査ではありません。

とはいえ精度が高く、検査によるリスクがとくにないのがメリットです。

確定的検査は流産のリスクがあるため、NIPTを提案する医療機関も存在します。

NIPTの特徴

NIPTの特徴は主に次の3つです。

  • 妊娠10週と早期に検査ができる
  • 検査精度が高い
  • 胎児へ及ぼすリスクが少ない

それぞれ解説していきます。

①妊娠10週と早期に検査ができる

NIPTは妊娠10週以降と早期に受けられます

母体から採血した血液中に含まれる胎児由来のDNAは、妊娠10週目以降、検査に十分な量が循環しているのです。

また確定検査である羊水検査の時期が妊娠15週以降であるため、NIPTは遅くとも妊娠15週頃までが推奨されています。

②検査精度が高い

NIPTは非確定検査ではあるものの、検査精度が高いことから注目されています。

感度(検査で陽性として検出できる割合)は99%とほぼ100%に近い数値となっており、赤ちゃんのDNAの異常を事前に把握するには十分な数値といえます。

判定の信憑性が高いNIPTは、すでに多くの妊婦さんに受検している検査です。

③胎児へ及ぼすリスクが少ない

採血のみで検査ができるNIPTは、母子ともに安全な検査とされています。

羊水検査などの確定検査でネックとなる流産リスクもありません。

人によっては注射針を刺すときに多少の痛みを感じても、体にとって大きな影響はなく、母体にもやさしいです。

NIPTは母子ともにリスクを気にせずに安心して受けることができます。

NIPTでわかること

ここからは、NIPTでわかることについて詳しく見ていきましょう。NIPTでは主に、以下3つの染色体異常を検査できます。

ダウン症候群
(21トリソミー)
エドワーズ症候群
(18トリソミー)
パトー症候群
(13トリソミー)
染色体の異常通常2本ある「21番染色体」が3本ある通常2本の「18番染色体」が3本ある通常2本の「13番染色体」が3本ある
発症率700人に1人3,500~8,500人に1人5,000人〜12,000人に1人
主な症状・知的障害
・先天性心疾患
・消化器疾患
・甲状腺疾患
・難聴や視覚障害
・筋緊張低下
・関節弛緩
・成長障害
・先天性心疾患
・呼吸器系合併症
・消化器系合併症
・泌尿器系合併症
・筋骨格系合併症
・難聴
・悪性腫瘍
・成長障害
・重度の発達の遅れ
・中枢神経系合併症
・呼吸器合併症
・循環器合併症
・消化器合併症
・尿路生殖器合併症
・内分泌合併症

ひとつずつチェックしていきましょう。

ダウン症候群(21トリソミー)

700人に1の割合で発症するとされるダウン症候群。

顔つきに特有の特徴があり、顔の中心部が成長しないまま顔の外側が成長することから釣り目がちになります。発達の遅れがみられることも多い疾患です。

言語やIQの発達の遅れにより、他人とのコミュニケーションなどに問題が生じることも。

ただ、近年は医療や療育(発達支援)、教育が進み、ほとんどの人が普通の学校生活や社会生活を送っています。

エドワーズ症候群(18トリソミー)

18番染色体の異常によってあらわれるエドワーズ症候群。

受精しても胎児の段階で流産や死産となり、出産まで至らないケースが多いです。

また出生後も半数以上が1週間以内に亡くなり、生後の1年生存率は10%程度といわれています。 心臓や呼吸器に疾患を持つ子が多いからです。

生存できた場合も体の成長が乏しく、発達遅滞や機能障害が顕著です。医療的ケアや療育(発達支援)が必要となります。

パトー症候群(13トリソミー)

お腹の中にいた期間に対して体格が小さい傾向にあるパトー症候群。

重度の成長障害を抱えているほか、脳や呼吸器、循環器に関する病状が重いため、半数以上の赤ちゃんが生後1ヶ月以内に亡くなるといわれています。

1年以上生存できる赤ちゃんもいますが、病状に合わせた日常的な医療的ケアが欠かせません。

根本的な治療方法は確立されていないため、それぞれの先天異常に対して、症状を和らげるなどの支持療法がおこなわれます。

その他の染色体異常

NIPTでは、ダウン症候群・エドワーズ症候群・パトー症候群のほかにも以下の染色体異常がわかることもあります。

  • ターナー症候群(モノソミーX)
  • トリプルX症候群(トリソミーX)
  • クラインフェルター症候群(XXY)
  • ヤコブ症候群(XYY)
ターナー症候群
(モノソミーX)
トリプルX症候群
(トリソミーX)
クラインフェルター症候群
(XXY)
ヤコブ症候群
(XYY)
染色体の異常2本のX染色体のうち1本の一部または全体の欠失通常2本であるX染色体が3本存在する男性の性染色体にX染色体が一つ以上多い通常X染色体とY染色体が1本ずつのところ、
Y染色体が2本存在する
発症率2,000〜3,000人に1人1,000人に1人1,000人に1人1,000人に1人
症状様々軽度軽度軽度
主な症状・低身長
・第二次性徴の欠如
・月経異常
・性腺機能不全ための不妊不妊症
・学習障害
・第二次性徴の欠如
・小さな精巣
・無精子症による不妊症
・性同一性障害
・高身長
・軽度の行動障害
・多動性
・注意欠如
・軽度な学習障害
軽い知的障害

上記の染色体異常は命に関わるものではありません。

NIPTを受ける割合は?自分は受けるべき?
NIPT検査数の推計:NIPTコンソーシアムvs無認定施設
画像引用:人日本産科婦人科学会「母体血を用いた出生前遺伝学的検査(NIPT)に関する指針」

NIPTは2013年より臨床研究として日本で開始されて以降、受検者数は増加傾向にあります。

1998年から2016年までを調査した佐々木らの報告(*1)によると、我が国のNIPTを含む出生前診断の受検数は、出生数97.7万件における7.2%、高齢妊婦数27.8万人における25.1%を占めていました。

*1 佐々木愛子・左合治彦ら: 日本における出生前遺伝学的検査の動向 1998-2016, 日本周産期・新生児医学会雑誌 2018;54:101-107

引用:NIPT JAPAN「出生前診断を受ける割合は?」

この背景には女性の晩婚化や晩産化があります。

高齢出産であるほど染色体異常の頻度が増えていることがメディアなどを通して認知されるようになったのも、受検者数が増加している理由のひとつです。

NIPTを受ける理由や結果の捉え方・対象方はそれぞれですが、赤ちゃんの状態をいち早く知れることで、不安が払拭できたり、万が一に備えられたり、メリットはあるといえます。

少しでも「受けてみたいな」という気持ちがあれば、主治医や配偶者とも十分に相談して選択しましょう。

NIPTのメリット・デメリット

NIPTには次のようなメリット・デメリットがあります。

メリット・採血だけで検査でき、母体・胎児へのリスクがほとんどない
・妊娠10週と早期に検査ができる
・検査精度が高い
デメリット・陽性がでても確定ではない
・心臓・骨・臓器などの先天性疾患は検査できない

最大のメリットは、母体・胎児へのリスクがほとんどないことです。お腹の赤ちゃんを刺激せず、採血だけで検査できます。

NIPTのメリット・デメリットを理解したうえで受検を検討しましょう。

NIPTの認定施設・非認定施設の違い

クリニック内 イメージ画像

NIPTを実施している施設には「認定施設」と「非認定施設」の2つがあります。

認定施設とは、日本医学連合会が認定したNIPT検査施設のこと。NIPTを含め出生前診断に精通した臨床遺伝専門医が在籍するのが特徴です。

NIPT認定施設の検査条件は次のとおりです。

  • 出産時の年齢が35歳以上の年齢制限
  • 超音波検査や母体血清マーカーにより胎児の染色体数異常を有する可能性の指摘をされた場合
  • 染色体数異常を有する子どもを妊娠または出産の既往歴がある場合
  • 両親のいずれかが均衡方ロバートソン転座を有し遺伝による染色体異常症の可能性がある場合

また非認定施設はあくまで日本医学連合会から認定されていないだけで、検査を実施することは違法ではありません。

信頼できるクリニックが実施しているのであれば安心して利用できるでしょう。

NIPTを受ける時の注意点

NIPTを受ける時の注意点についても確認していきましょう。

  • NIPTの結果は100%の確定ではない
  • 検査内容はクリニックによって異なる
  • すべての検査機関が同じ条件でスクリーニング検査をおこなっているわけではない
  • 検査陽性時のフォロー体制も確認しておく

順番に解説していきます。

NIPTの結果は100%の確定ではない

NIPTは非確定検査となり、100%確実ではありません。

NIPTを受けた結果が「陰性」でホッとしても、実際は「陽性」の可能性も。

NIPTは99%以上の確率とされているため偽陰性/偽陽性の確率は限りなく低いものの、約1%その可能性があるのです。

陰性の結果が出ても、「偽陰性だったらどうしよう」と不安が続くこともあるかもしれません。

「陰性がでても不安」という方は、絨毛検査や羊水検査といった確定検査を検討してみてください。

検査内容はクリニックによって異なる

検査内容はクリニックによって異なります。

わかる疾患や項目はクリニックによって異なるため、クリニックを選ぶ際は検査内容をチェックしましょう。

検出例の多いダウン症候群・エドワーズ症候群・パトウ症候群の3つの検査結果のみを報告するクリニックも少なくありません。

検査内容の例
  • トリソミー検査(ダウン症候群・エドワーズ症候群・パトウ症候群)
  • 性染色体検査(性別判定)
  • 全染色体検査(その他の染色体異常の検査)
  • 微小欠失検査(トリソミー検査では検知できない染色体の微細な欠失を検査)

性別やその他の染色体異常についても知りたい方は、「性染色体検査」や「全染色体検査」なども含まれるクリニックを選んでみてください。

すべての検査機関が同じ条件でスクリーニング検査をおこなっているわけではない

NIPTにすべての染色体の疾患や先天性欠損症を検査する規定はないため、すべての検査機関が同じ条件でスクリーニング検査をおこなっているわけではありません。

下記はNIPTの検査内容の概要です。

  • 陽性または陰性
  • 異数性検出の有無
  • 遺伝子の部分欠失または部分重複
  • 高リスク・中リスク・または低リスク

各検査機関によって検査内容は異なります。トリソミー検査だけで十分なのか、性別やその他の染色体異常についても知りたいのか、よく検討してからクリニックを選びましょう。

検査陽性時のフォロー体制も確認しておく

検査陽性時のフォロー体制も確認しておきましょう。

陽性の結果を受け取ると頭が真っ白になり、何も手につかなくなるケースは多いです。しかしその間も胎児は成長を続けているため、今後の確定検査などの計画を迅速に立てることが重要です。

適切な説明があるのはもちろん、その後の管理や心理的なケアができるような、フォロー体制が整っているクリニックを選んでください。

NIPTの検査精度について

検査精度には「感度」や「陽性的中率」など、いくつかの指標があります。

  • 感度:染色体疾患のある赤ちゃんの場合、検査で「陽性」として検出できる割合
  • 特異度:染色体疾患の赤ちゃんでない場合、検査で「陰性」として検出できる割合
  • 陽性的中率:陽性結果が出た際にその検査結果が正しい確率
  • 陰性的中率:陰性結果が出た際にその検査結果が正しい確率
引用:eurofins「出生前診断の検査精度」

それぞれの数値が高いほど、判定の信憑性が高いといえます。

NIPTの費用相場|保険適用されない点に注意

NIPTの費用相場は20万円前後です。

トリソミー検査(ダウン症候群・エドワーズ症候群・パトウ症候群)以外の検査はオプションとなっているクリニックもあります。

初診料やカウンセリング料などの追加費用の有無についても確認しておきましょう。

また保険は適用されません。医療控除も対象外となり、すべて実費となります。

【全国版】NIPTのおすすめクリニック

NIPTのおすすめクリニックは以下のとおりです。

  • 八重洲セムクリニック
  • 奥野病院
  • デイジークリニック
  • Bella Beauty CLINIC心斎橋院
  • 大阪NIPT LAB
八重洲セムクリニック奥野病院デイジークリニックBella Beauty CLINIC心斎橋院大阪NIPT LAB
おすすめ理由陽性判定となった場合は羊水検査が無料陽性判定となった場合は羊水検査が無料NIPTが138,000円(税込)から受けられる陽性判定となった場合は
羊水検査の費用を全額サポート
オンラインカウンセリングを受けられる
対応エリア東京大阪東京・大阪・札幌・福岡大阪大阪
検査可能項目・ダウン症候群
・エドワーズ症候群
・パトー症候群
・致死性の高い染色体異常
・性染色体検査
・微小欠失検査
・ダウン症候群
・エドワーズ症候群
・パトー症候群
・致死性の高い染色体異常
・性染色体検査
・微小欠失検査
・ダウン症候群
・エドワーズ症候群
・パトー症候群
・性染色体検査
・全染色体検査
・微小欠失検査
・ダウン症候群
・エドワーズ症候群
・パトー症候群
・性染色体検査
・全染色体検査
・微小欠失検査
・ダウン症候群
・エドワーズ症候群
・パトー症候群
・性染色体検査
・全染色体検査
・微小欠失検査
年齢制限なしなしなしなしなし
検査可能な周期妊娠10週目~妊娠10週目~妊娠10週目~妊娠10週目~妊娠10週目~
来院回数採血当日の1回のみ採血当日の1回のみ採血当日の1回のみ採血当日の1回のみ採血当日の1回のみ
検査方法採血のみ採血のみ採血のみ採血のみ採血のみ
検査時間60分
※事前カウンセリングも含む
60分
※事前カウンセリングも含む
~~~
費用・基本検査:215,600円

・全染色体検査:242,000円

・全染色体+微小欠失検査:253,000円
・基本検査:215,600円

・全染色体検査:242,000円

・全染色体+微小欠失検査:253,000円
・基本検査:145,200円 
 ※16時以降138,000円

・全染色体検査:181,500円
 ※16時以降168,000円

・全染色体+微小欠失検査:217,800円
※16時以降198,000円
・基本検査:156,200円 
(ダウン症

・全染色体検査:192,500円
(ダウン症

・全染色体+微小欠失検査:228,800円
・基本検査:145,200円 

・全染色体検査:181,500円

・全染色体+微小欠失検査:217,800円
住所東京都中央区京橋2-6-16エターナルビル4F大阪市阿倍野区天王寺町北2-31-4【渋谷本院】
東京都渋谷区宇田川町33-12 J+Rビル サイドR 6F

【新宿院】
東京都新宿区歌舞伎町1-6-2 第112東京ビル(T-Wing) 8階

【心斎橋院】
大阪府大阪市中央区南船場4丁目12-10 ACN心斎橋ビル8階

【札幌院】
北海道札幌市中央区南2条西2丁目24 オカダビル6F

【天神院】
福岡県福岡市中央区天神3-4-3大隈ビル5階・7階
阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目13−25 SURE西心斎橋 4F【梅田茶屋町院】
大阪市北区茶屋町6-25

【心斎橋院】
大阪府大阪市中央区南船場4丁目4−3心斎橋東急ビル2F
アクセス東京駅「八重洲中央口」より徒歩8分、京橋駅「6番出口」より徒歩1分寺田町駅より徒歩4分、天王寺駅より徒歩10分、阿部野橋駅より徒歩10分、河堀口駅より徒歩7分、天王寺駅前駅より徒歩12分【渋谷本院】
渋谷駅より徒歩5分

【新宿院】
新宿駅より徒歩5分

【心斎橋院】
心斎橋駅より徒歩3分

【札幌院】
大通駅より徒歩1分

【天神院】
天神駅より徒歩2分
心斎橋駅より徒歩3分【梅田茶屋町院】
大阪梅田駅より徒歩2分

【心斎橋院】
心斎橋駅より徒歩2分
結果送付までの期間10日~12日10日~12日要問い合わせ10日~12日要問い合わせ
公式HP詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

詳細や特徴を順番にチェックしていきましょう。

八重洲セムクリニック

八重洲セムクリニック
画像引用:八重洲セムクリニック

おすすめ理由

総検査数100,000件突破
当日予約にも対応
陽性判定となった場合は羊水検査が無料

八重洲セムクリニックは毎月300名以上の方が予約する信頼の厚いクリニックです。

日本で初めて年齢制限のないNIPTを提供した医療機関で、これまでに10,000件以上の検査数を誇ります。トラブル発生は0件、安心してNIPTを受けたい方におすすめです。

検査結果が陽性だった場合、通常10〜20万円ほどする羊水検査が無料なのも人気の理由。病気や疾患についての説明や羊水検査の案内を丁寧におこない、不安を抱える妊婦さんに寄り添います。

八重洲セムクリニック
対応エリア東京
検査可能な項目・ダウン症候群
・エドワーズ症候群
・パトー症候群
・致死性の高い染色体異常
・性染色体検査
・微小欠失検査
年齢制限年齢制限なし
検査可能な周期妊娠10週目~
来院回数採血当日の1回のみ
検査方法採血のみ
検査時間60分※事前カウンセリングも含む
費用・基本検査:215,600円
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群//性染色体検査)

・全染色体検査:242,000円
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群/致死性の高い染色体異常/性染色体検査)

・全染色体+微小欠失検査:253,000円
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群/致死性の高い染色体異常/性染色体検査/微小欠失検査)
住所東京都中央区京橋2-6-16エターナルビル4F
アクセス東京駅「八重洲中央口」より徒歩8分、京橋駅「6番出口」より徒歩1分
診療時間10:00〜12:00、13:00〜18:00
結果送付までの期間10日~12日

※価格は全て税込

奥野病院

奥野病院
画像引用:奥野病院

おすすめ理由

総検査数100,000件突破
当日予約にも対応
陽性判定となった場合は羊水検査が無料

1985年の開業以来、地域に根差した医療を提供する奥野病院。

不妊治療・体外受精・顕微授精を専門に行う不妊治療センターがあり、出生前診断に関する知識やノウハウも豊富です。

NIPTで陽性反応が出た場合は個別カウンセリングや羊水検査を無料で受けられます

大阪周辺で手厚いサポートが魅力のクリニックをお探しの方は、奥野病院を受診してみてはいかがでしょうか。

奥野病院
対応エリア大阪
検査可能な項目・ダウン症候群
・エドワーズ症候群
・パトー症候群
・致死性の高い染色体異常
・性染色体検査
・微小欠失検査
年齢制限年齢制限なし
検査可能な周期妊娠10週目~
来院回数採血当日の1回のみ
検査方法採血のみ
検査時間60分※事前カウンセリングも含む
費用・基本検査:215,600円
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群//性染色体検査)

・全染色体検査:242,000円
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群/致死性の高い染色体異常/性染色体検査)

・全染色体+微小欠失検査:253,000円
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群/致死性の高い染色体異常/性染色体検査/微小欠失検査)
住所大阪市阿倍野区天王寺町北2-31-4
アクセス東京駅「八重洲中央口」より徒歩8分、京橋駅「6番出口」より徒歩1分
診療時間10:00〜12:00、13:00〜18:00
結果送付までの期間10日~12日

※価格は全て税込

デイジークリニック

デイジークリニック
画像引用:デイジークリニック

おすすめ理由

完全予約制・完全個室で待ち時間なし
日曜日の検査は女性医師が担当
16時以降は料金が安くなる

デイジークリニックは渋谷駅から徒歩5分の場所にあるクリニックで、20代30代の妊婦さんを中心に人気があります。

デイジークリニックのNIPTは相場よりも安いのが魅力。16時以降の予約でNIPTが138,000円(税込)から受けられます。

個室にて採血、お会計までスムーズに進められるのも嬉しいポイントです。費用を抑えたい方や忙しい方はぜひ検討してみてください。

デイジークリニック
対応エリア東京・大阪・札幌・福岡
検査可能な項目・ダウン症候群
・エドワーズ症候群
・パトー症候群
・性染色体検査
・全染色体検査
・微小欠失検査
年齢制限年齢制限なし
検査可能な周期妊娠10週目~
来院回数採血当日の1回のみ
検査方法採血のみ
検査時間
費用・基本検査:145,200円 
 ※16時以降138,000円
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群/性染色体検査)

・全染色体検査:181,500円
 ※16時以降168,000円
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群/全染色体検査/性染色体検査)

・全染色体+微小欠失検査:217,800円
※16時以降198,000円
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群/全染色体検査/性染色体検査/微小欠失検査)
住所【渋谷本院】
東京都渋谷区宇田川町33-12 J+Rビル サイドR 6F

【新宿院】
東京都新宿区歌舞伎町1-6-2 第112東京ビル(T-Wing) 8階

【心斎橋院】
大阪府大阪市中央区南船場4丁目12-10 ACN心斎橋ビル8階

【札幌院】
北海道札幌市中央区南2条西2丁目24 オカダビル6F

【天神院】
福岡県福岡市中央区天神3-4-3大隈ビル5階・7階
アクセス【渋谷本院】
渋谷駅より徒歩5分

【新宿院】
新宿駅より徒歩5分

【心斎橋院】
心斎橋駅より徒歩3分

【札幌院】
大通駅より徒歩1分

【天神院】
天神駅より徒歩2分
診療時間10:00〜19:00
結果送付までの期間要問い合わせ

※価格は全て税込

Bella Beauty CLINIC心斎橋院

Bella Beauty CLINIC心斎橋院
画像引用:Bella Beauty CLINIC

おすすめ理由

総検査数100,000件突破
陽性判定となった場合は羊水検査の費用を全額サポート
女性医師や女性助産師によるカウンセリングを受けられる

Bella Beauty CLINICの石川院長はご自身もNIPT経験者。実体験をもとに説明してくれるため、まずは相談から始めるのもよいでしょう。

陽性判定となった場合は羊水検査の費用を全額サポートしてくれるのも特徴。クリニックは自分で選べます。

さらに女性小児科医による1時間の無料カウンセリングもあり、手厚いサポートが魅力です。

Bella Beauty CLINIC心斎橋院
対応エリア大阪
検査可能な項目・ダウン症候群
・エドワーズ症候群
・パトー症候群
・性染色体検査
・全染色体検査
・微小欠失検査
年齢制限年齢制限なし
検査可能な周期妊娠10週目~
来院回数採血当日の1回のみ
検査方法採血のみ
検査時間
費用・基本検査:156,200円 
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群/性染色体検査)

・全染色体検査:192,500円
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群/全染色体検査/性染色体検査)

・全染色体+微小欠失検査:228,800円
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群/全染色体検査/性染色体検査/微小欠失検査)
住所阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目13−25 SURE西心斎橋 4F
アクセス心斎橋駅より徒歩3分
診療時間火〜木・日・祝:10:00〜18:00
金土:11:00〜20:00
結果送付までの期間10日~12日

※価格は全て税込

大阪NIPT LAB

大阪NIPT LAB
画像引用:大阪NIPT LAB

おすすめ理由

完全予約制・完全個室で待ち時間なし
陽性判定となった場合は羊水検査の費用をサポート
オンラインカウンセリングを受けられる

大阪NIPT LABでは、ご自身もNIPTの検査経験のある先生のオンラインカウンセリングを受けられます。

カウンセリング費用は通常30分3,300円(税込)ですが、陽性判定が出た場合は60分無料です。

また現役助産師への相談も可能なので、妊娠中の体調の変化や漠然とした不安があれば、一度相談から始めてみるのもよいでしょう。相談費用は30分1,650円(税込)です。

大阪NIPT LAB
対応エリア大阪
検査可能な項目・ダウン症候群
・エドワーズ症候群
・パトー症候群
・性染色体検査
・全染色体検査
・微小欠失検査
年齢制限年齢制限なし
検査可能な周期妊娠10週目~
来院回数採血当日の1回のみ
検査方法採血のみ
検査時間
費用・基本検査:145,200円 
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群/性染色体検査)

・全染色体検査:181,500円
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群/全染色体検査/性染色体検査)

・全染色体+微小欠失検査:217,800円
(ダウン症候群/エドワーズ症候群/パトー症候群/全染色体検査/性染色体検査/微小欠失検査)
住所【梅田茶屋町院】
大阪市北区茶屋町6-25

【心斎橋院】
大阪府大阪市中央区南船場4丁目4−3心斎橋東急ビル2F
アクセス【梅田茶屋町院】
大阪梅田駅より徒歩2分

【心斎橋院】
心斎橋駅より徒歩2分
診療時間平日:11:00〜20:00
土日祝:10:00〜19:00
結果送付までの期間要問い合わせ

※価格は全て税込

NIPT検査の流れ

NIPT検査の流れは以下のとおりです。

  1. 予約申請フォームから予約
  2. カウンセリング
  3. 採血
  4. 会計
  5. 検査結果の受け取り

基本的に完全予約制になっているため、まずはカウンセリングを予約しましょう。

予約当日は医師の説明を受けて、NIPTを受けるかどうかを決定します。NIPTを受ける場合、採血に移ります。

10日〜14日後、結果がメールまたは郵送で届きます。

まとめ

不安を抱えたままのマタニティライフは、赤ちゃんにとっても悪影響になりかねません。

マタニティライフを安心して過ごしたいなら、NIPTを受けるのも一つの方法です。

採血のみで検査ができるNIPTは、母子ともにリスクを気にせずに安心して受けられるため、気になる方はお近くのクリニックで相談から始めてみてはいかがでしょうか。

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