U字ハゲの治し方|U字ハゲの原因や効果的な治療法を解説 | AGAメディカルケアクリニック|オフィシャル

U字ハゲの治し方|U字ハゲの原因や効果的な治療法を解説

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生え際と頭頂部(つむじ)が薄くなる通称「U字ハゲ」。

育毛剤でケアをしたり、サイドの髪で頭皮を隠すなど、U字ハゲにお悩みの方はこれまでにさまざまな努力をされてきたことと思います。

何を試してもU字ハゲが改善できなかったという方のため、このページではU字ハゲの治し方についてお話していきます。

U字ハゲの原因や効果的な治療法についても解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

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【記事の監修】

本記事は20代30代専門の薄毛治療院であるAGAメディカルケアクリニックが監修しています。

薄毛は3つのタイプに分けられる|U字ハゲは生え際と頭頂部が薄くなるもっとも深刻な薄毛の型

男性の薄毛には、

  • M字ハゲ
  • O字ハゲ
  • U字ハゲ

という3つのパターンがあり、U字ハゲはこの中でもっとも深刻な薄毛の型と言われています。

それぞれの薄毛パターンと比較しながら、U字ハゲが深刻と言われる理由について解説していきます。

薄毛のタイプ①M字ハゲ

M字ハゲは、左右の生え際が剃り込みのように後退し、正面から見た額の形がM字に見える薄毛のタイプです。

年々おでこが広くなっているように感じたり、生え際の境界線がわかりにくくなったと感じる方は、M字ハゲになりやすいと言えるでしょう。

薄毛のタイプ②O字ハゲ

O字ハゲは、頭頂部(つむじ)周辺が薄くなる薄毛のタイプです。

てっぺんハゲと言われることもあり、円形に薄毛が広がっていくのが特徴です。

薄毛のタイプ③U字ハゲ

U字ハゲは、M字ハゲとO字ハゲが同時に広がっていく薄毛のタイプです。

M字ハゲとO字ハゲよりも薄毛の範囲が広く、どの角度から見ても薄毛とわかってしまう非常に厄介な薄毛の型です。

U字ハゲになると、サイドと後頭部しか髪が残らないので、薄毛(ハゲ)の印象はかなり強くなってしまいます。

U字ハゲの原因

薄毛には3つのタイプがあるのに、なぜもっとも深刻なU字ハゲになってしまうのかと疑問に感じる方もいるでしょう。

ここからは、なぜU字ハゲになるのか考えられる原因について解説していきます。

原因①AGA(男性型脱毛症)

U字ハゲの原因でまず考えられるのが、AGAという男性型の脱毛症です。

AGAは、生え際と頭頂部が薄くなるのが特徴で、男性ホルモンや遺伝が影響して発症すると考えられています。

年齢と問わず誰でも発症し、放置するとどこまでも進行するので、20〜30代でU字ハゲにお悩みの方は、かなり高い確率でAGAを発症していると言えるでしょう。

原因②生活習慣の乱れ

栄養の偏った食事や睡眠不足などの生活習慣の乱れは、U字ハゲを含む全ての薄毛に直結します。

髪の毛は、日々の食事から摂取した栄養素を元に作られますが、偏りのある食事が続くと、髪に必要な栄養が行き渡らなくなります。

髪の成長に必要な栄養は血液によって頭皮まで運ばれますが、睡眠不足が続くと頭皮が血行不良を起こし、十分な栄養を届けることもができません。

また、過度なストレスも頭皮環境に悪影響を及ぼします。

U字ハゲを改善するには、これらの点に注意しながら、生活習慣を整えることが大切です。

原因③誤った頭皮ケア

U字ハゲが目立つようになると、シャンプーや育毛剤などをあれこれ試してみたくなるものですが、良かれと思ってやっている頭皮ケアが間違っている可能性も考えられます。

時々、頭皮を清潔に保つために1日2回シャンプーするという方がいますが、残念ながらこれは大きな間違いです。

シャンプーのしすぎは、頭皮の乾燥によるフケやかゆみの原因になるだけでなく、抜け毛の増加につながるためU字ハゲの方には厳禁です。

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U字ハゲのきっかけとなる5αリダクターゼは生え際と頭頂部に多く存在する

生え際と頭頂部という特定の部位だけが薄くなる理由には、U字ハゲの原因となる5αリダクターゼが分布する場所が大きく関係しています。

5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型があり、薄毛の原因となるのは主にⅡ型の方です。

 ・Ⅰ型…全身の体毛の皮脂腺に分布

 ・Ⅱ型…主に生え際や頭頂部の毛乳頭細胞に分布

この5αリダクターゼという物質は、どんな人の身体にも存在するものですが、U字ハゲになるかどうかは、5αリダクターゼがどれだけ活性するかによって変わってきます。

5αリダクターゼの活性度は、遺伝によって引き継がれることがわかっていますので、血縁関係のある親族に薄毛の人がいれば、U字ハゲが遺伝する可能性はとても高くなります。

U字ハゲを改善する3つの対策法

U字ハゲは、適切な治療や生活習慣の見直し、正しい頭皮ケアですることで、これ以上薄毛が悪化するのを防ぐことができます。

ここからは、U字ハゲの改善に有効な3つの対策法について説明していきます。

対策法①AGA治療を受ける

AGA治療とは、内服薬や外用薬を使用して薄毛にアプローチしていく治療法です。

早い方だと3ヶ月頃から効果が実感できるようになり、抜け毛が増えるのを予防したり、毛が抜け落ちてしまった部位を発毛させることができます。

薬以外にも、発毛効果のある薬液を頭皮に直接注入する方法や、サイドや後頭部の毛をU字ハゲに移植する植毛という選択肢があります。

確実に効果を実感するには、専門クリニックでのAGA治療がおすすめです。

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対策法③生活習慣を見直す

生活習慣の見直しは、すぐにできる薄毛対策法として有効です。

良質なタンパク質を意識した食事や睡眠時間の確保など、無理なく続けられることを増やしていけば、生え際や頭頂部の抜け毛を予防することができるはずです。

ストレスが多い方は、趣味や運動する時間を作り、適度にストレス発散するように心がけましょう。

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対策法④頭皮マッサージで血行を促進する

頭皮の血行不良は、抜け毛を増加させる原因となります。

U字ハゲの予防として、血行促進のための頭皮マッサージをする習慣をつけるのはとてもいいことです。

頭皮マッサージは、入浴中やテレビを見ている時間など、気がついた時にすぐ実践できるのが魅力です。

このように、U字ハゲを改善するための方法はいくつもあります。

簡単にできるものから取り入れて、これ以上U字ハゲが進行するのを防ぐことが大切です。

U字ハゲを治すための4つの治療法

クリニックでU字ハゲを治す場合、選択肢として以下4つの治療法があります。

  1. 内服薬
  2. 外用薬
  3. 注入薬(メソセラピー/HARG療法)
  4. 植毛

治療法①内服薬

U字ハゲの治療法でもっとも一般的なのが、内服薬を使った治療です。

内服薬には、

  • 薄毛の進行を予防するもの(5αリダクターゼの働きを阻害するもの)
  • 発毛させるもの

の2タイプがあり、薄毛の状態によって使い分けます。

U字ハゲは、M字ハゲとO字ハゲが一緒に進行しているとても厄介な薄毛のタイプなので、予防と発毛両方の薬を処方されるケースが多いです。

治療法②外用薬

外用薬は、発毛効果のある薬を薄毛部位に直接塗布する治療法です。

よく知られているのがミノキシジル外用薬で、血管を拡張することで血行不良を改善し、髪の成長因子の産生を促します。

ミノキシジル外用薬は、日本皮膚科学会のガイドラインの中で、AGA治療の効果が最高のAランクと評価されている薬で、優れた発毛効果が期待できます。

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治療法③注入薬

注入薬は、薄毛部位に発毛効果のある薬液を直接注入する治療法です。

注入薬には、

  • メソセラピー
  • HARG療法

という2つの種類があり、使用する薬液や注入方法によって異なります。

治療法④植毛

植毛は、側頭部や後頭部の髪(自毛)を薄毛部位に移植する治療法です。

一度治療が完了すると、毛が抜け落ちても再び髪が成長するのが大きな特徴で、定期的な通院やメンテナンスもほぼ必要ありません。

ただし、移植するのに十分な毛量があることが植毛手術を受ける条件であり、1回の治療費が100万単位と高額なのが植毛のデメリットと言えるでしょう。

U字ハゲにお悩みの方は当クリニックまでご相談ください

U字ハゲにお悩みの患者様は皆さん、口を揃えて「人目が気になる」「若ハゲが恥ずかしい」とおっしゃいます。

どんどん進行するU字ハゲのせいで、自分に自信が持てなくなったという方も多いです。

U字ハゲは、適切な治療を継続すれば薄毛を改善することができますから、U字ハゲが気になる方まず当クリニックまでご相談ください。

U字ハゲの治療経験が豊富な医師が、一人ひとりの症状に合わせた治療方針をご提案させていただきます。

まとめ

U字ハゲにお悩みの方は、これまでにさまざまな対策に取り組んでこられたことと思います。

それでも改善しない薄毛に、諦めの気持ちを持っている方もいるかもしれません。

U字ハゲは、薄毛の進行レベルにあった薬を服用すれば、今より確実に症状が改善できます。

これ以上薄毛を悪化させないためにも、まずは専門のクリニックを受診し、できるだけ早い対策を講じましょう。

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