スキンヘッドで薄毛を目立たなくしたいとお考えの方へ | AGAメディカルケアクリニック|オフィシャル

スキンヘッドで薄毛を目立たなくしたいとお考えの方へ

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長く薄毛に悩まされると、そのわずらわしさから解放されるためスキンヘッドにしたいと考える方がいます。

スキンヘッドはとても素敵な髪型ですが、きれいなスキンヘッドを維持するためにはそれなりの手間が必要です。もしスキンヘッドへの転向を検討しているなら、どのようなデメリットがあるかも把握しておくことをおすすめします。

この記事では、薄毛の方がスキンヘッドにする前に知っておいていただきたいことをまとめました。スキンヘッドのメリット・デメリットや注意点を解説しているので、ヘアチェンジをお考えの方はぜひ参考にしてください。

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【この記事の監修者】

前田 祐助
AGAメディカルケアクリニック 統括院長

【経歴】
院長挨拶はこちらから

スキンヘッド=薄毛に悩まないための手段の一つ

薄毛対策にはさまざまな方法がありますが、スキンヘッドにすることも薄毛の悩み解消法の一つです。

髪をすべて剃り落とせば、第三者は薄毛であるかどうかの判断ができなくなります。薄毛隠しをする必要もなくなり、育毛剤やサプリといったセルフケアの手間も省けるでしょう。

薄毛を理由にスキンヘッドへ髪型を変えた方の中には、ファッションを楽しむ余裕ができたという方もいます。

スキンヘッドにすることで薄毛で悩まなくて済むのであれば、それもまた一つの薄毛対策と言えるかもしれません。

ただし、スキンヘッドにもいくつか不便な点はあります。まずはメリット・デメリットの両方を比較し、自分にとってベストな選択肢を選ぶことをおすすめします。

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日本人×スキンヘッド=怖い印象?

スキンヘッドの男性に対し、怖くて近寄りがたいという印象を抱く人がいます。

これはおそらく、映画でスキンヘッドの強面俳優が悪役にキャスティングされていることなどが理由かと思われます。身近にスキンヘッドの人がいなければ、スキンヘッドに対して怖いイメージをもつのは仕方がないかもしれませんね。

しかし、そのイメージはあくまで個人の印象です。スキンヘッドの人が全員、映画に登場するような悪役なわけではありません。

最近はおしゃれでスキンヘッドを楽しむ人もいますから、必要以上に怖い印象を抱かなくても大丈夫です。

スキンヘッドのやり方とお手入れ方法

きれいなスキンヘッドを作るのに欠かせないのが、電気シェーバー(またはバリカン)とカミソリです。

まずはシェーバーで髪を短くカットします。長さは5mm以下が理想です。

カミソリのすべりをよくするため、カミソリで剃る前に髪の毛を濡らします。濡らした後は頭皮を保護するためにシェービングフォームもつけましょう。

準備が整ったら、いよいよカミソリをすべらせていきます。利き手にカミソリを持ち、反対の手で頭皮を触りながらシェービングすると、剃り残しに気づきやすいです。

シェービング後の頭皮は乾燥しやすいので、保湿クリームでたっぷりとうるおいを与えてください。

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スキンヘッドと坊主の違い

スキンヘッドと坊主の違いは、髪の毛があるかどうかで判断します。

スキンヘッドはカミソリできれいに剃り落とすため、パッと見ただけでは無毛な状態です。スキンヘッドのスキンには肌という意味があり、地肌が丸見えの状態と考えるとわかりやすいかもしれません。

これに対し、バリカンやハサミで髪を短くカットしたスタイルが坊主です。坊主は手で触ると毛先がチクチク・ザラザラしています。

髪があるかどうか、頭皮が見えているかどうかが、スキンヘッドと坊主の明確な違いです。

スキンヘッドのデメリット

薄毛対策としてスキンヘッドに挑戦する場合、以下5つのデメリットがあることをあらかじめ知っておくことが大切です。

  1. 気温や天候の影響を受けやすい
  2. 怖がられることがある
  3. ケガをしやすい
  4. こまめにシェービングしなければならない
  5. 布がひっかかりやすい

ここからはそれぞれのデメリットをより詳しく解説していきます。

デメリット①気温や天候の影響を受けやすい

常に外気にさらされた状態のスキンヘッドは、気温や天候の変化をダイレクトに受けてしまいます。

強い日差しを受ければ頭皮がやけどした状態になりますし、雨の日や寒い時期は帽子の着用が必須です。帽子も汗やムレの原因となり、美しく清潔な状態を保つにはこまめなケアが必要になるでしょう。

デメリット②怖がられることがある

スキンヘッドに対して「怖い」「近寄りがたい」というイメージをもつ人は一定数います。

インパクトの大きい髪型なので、スキンヘッドをNGとする会社もあるでしょう。ご自身が決して怖いタイプでなくても、環境次第では不利になることがあるかもしれません。

デメリット③ケガをしやすい

毛髪には頭部を保護する役割があるため、髪の毛をすべて剃り落とすスキンヘッドはケガをしやすいです。

頭皮はもともと皮膚が薄いので、ちょっとした刺激がケガの原因となります。また、髪がない分ちょっとした傷も目立ってしまいます。

デメリット④こまめにシェービングしなければならない

きれいなスキンヘッドをキープするには、最低でも3日に1回のシェービングが必要です。

慣れるまではカミソリで切ってしまったり、頭皮のつっぱりを感じることがあります。面倒だからと放置すれば、伸びてきた髪が薄毛部位を目立たせてしまう恐れもあるでしょう。

また、スキンヘッドの状態から髪を伸ばそうとすると、数ヶ月間は自毛で薄毛を隠すことができません。髪を伸ばす間に頭皮をカバーできない期間がある点は、スキンヘッドの大きなデメリットといえるでしょう。

デメリット⑤布がひっかかりやすい

スキンヘッドにすると、伸びかけの髪が布に引っかかることがあります。

この現象は衣類や帽子を脱ぐ時、のれんをくぐった時などによく起こるそうです。バイクのヘルメットも引っかかりやすいようなので、帽子やタオルをはさむなどの対策が必要になるでしょう。

スキンヘッドにまつわるよくある質問

最後は、スキンヘッドについて患者様から多くいただくご質問にお答えしていきます。

Q.スキンヘッドにすると毛根はリセットされますか?

スキンヘッドにしたからといって、毛根が生まれ変わることはありません

そもそも毛根には寿命があります。生える→伸びる→抜けるの1サイクルを40〜60回繰り返すと、それ以降は細胞分裂せず髪が生えなくなります。

毛根はそう簡単に死滅するものではありません。そして、一度その機能が停止すると復活することもないのです。

Q.スキンヘッドにすると髪が生えてこなくなるって本当ですか?

嘘です。

スキンヘッドにしても、毛根が機能している間は毛髪の成長は続きます。

薄毛の悩み解消にはAGA治療という手段も

スキンヘッドは、薄毛を目立たなくできるヘアスタイルの一つです。

育毛剤やシャンプーなどお手入れの手間が省けますし、新しい自分に出会えることでおしゃれの幅の幅も広がります。

1つだけ注意したいのが、一度スキンヘッドにすると当面は後戻りできないことです。髪がないからと何もかもがラクになるわけではなく、むしろシェービングの手間は増えるでしょう。

勢いで剃って後悔することのないよう、スキンヘッドにする際はメリットとデメリットは必ず確認してください。また、スキンヘッドに挑戦する方はシェービング後の保湿を忘れずに行いましょう。

スキンヘッド以外で薄毛対策をするなら、クリニックでのAGA治療もおすすめです。AGA治療では内服薬や外用薬を用い、抜け毛予防や発毛を目指します。

当院での発毛実績は99%以上ですので、お薬での治療に関心をお持ちの方はお気軽にご相談ください。一人ひとりに合った治療法をご提案させていただきます。

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